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2021年10月6日水曜日

欧米で緑茶は「要注意」のわけ お茶でも飲みながら考えましょう (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

 news.yahoo.co.jp

欧米で緑茶は「要注意」のわけ お茶でも飲みながら考えましょう (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

3-4 minutes

朝日新聞デジタル

 日が短くなってきましたね。秋の夜長は熱いお茶でも飲みながら読書するのにいい時間だと思います。 【写真】茶葉が入ったカクテルもあります  この連載は、医学知識を横目で見つつ、ちょっと不健康な生活を小声で応援します。ちょっと不健康というのは、好きな食べ物や飲み物が実は体に悪いとしても、好きなら飲んだり食べたりすればいいということです。  お茶は健康的なイメージがありますね。緑茶が血圧を下げるという研究データ(*)があるほか、お茶の健康効果はときどき話題になります。もともと緑茶を飲む習慣のある日本や中国はもちろん、紅茶を飲む国でも茶葉と健康の関係について関心は高く、無数の医学論文が書かれています。  ただし、ヨーロッパ系の人にとって緑茶は身近な食品と言うよりもエキゾチックなイメージがあり、ときには神秘的な効果を期待させ、ときにはえたいの知れない害をもたらすものとみなされているようです。  オーストラリア保健省のウェブサイト(*)は茶葉抽出物がまれに肝障害を起こすことに注意を促しています。サイトによれば、茶葉抽出物は多くの医薬品の成分として使われ、多くの場合は濃縮されているとのことです。おもしろいことに、このサイトでは「Camellia sinensis (green tea)」という表現が繰り返し現れます。  カメリア・シネンシスというのは茶の木の学名です。緑茶も紅茶も発酵の度合いが違うだけで、もとは同じカメリア・シネンシスなのですが、薬になったり毒になったりするのはなぜか緑茶のほうだと思われているようです。  カナダ保健省は、茶葉抽出物による肝障害のリスクを理由に、茶葉抽出物を含む製品は子供には勧めない立場をとっています(*)。  欧州食品安全機関の資料(*)によると、ベルギー、フランス、イタリアで、茶葉抽出物のサプリメントを飲む量に上限が指定されています。  緑茶はそんなに危なかったのでしょうか。熱いお茶でやけどを繰り返していると食道がんになるのではないか、といった議論もありますが(*)、それはほかの飲み物にも言えることなので省きます。  肝障害については多くの報告があります。散発的な事例としては緑茶抽出物入り飲料を大量に飲み続けていた人に筋力低下が現れた例(*)、アレルギー反応によってぜんそくが現れた例(*)などさまざまな事例が報告されています。  もちろん、ひとりひとりについて因果関係を立証するのは非常に難しいことです。中にはたまたま隠れていた病気が見つかる直前に、お茶を飲んだだけの人もいるかもしれません。  もともと心房細動の治療中だった人に一過性脳虚血発作が起こった例(*)、過激なダイエット中に不整脈が起こった例(*)がお茶と結びつけて報告されていますが、さすがにお茶は無関係ではないかと言いたくなります。  とはいえ、カナダやヨーロッパという、緑茶を飲む習慣もない国で、まして濃縮したサプリメントを主に問題にするならば、用心のために緑茶抽出物を避けるという判断は理にかなったことなのでしょう。  日本で同じ注意を出せば生活に影響が出る人がいるかもしれません。  つまり、食品の健康リスクをどうとらえるかは、国ごとの文化によって違っているのが当然です。  いまの食生活をできるだけ変えないように、身近でないものを悪く言い、身近なものはほめるほうに偏るわけです。これは当たり前のことです。だからヨーロッパでは緑茶を妙に警戒するのです。  では日本人はどうでしょうか。日本人は逆に、身近だからこそ緑茶をひいき目に見てしまうのではないでしょうか?  実際に緑茶の効果として臨床試験で示されているのは、せいぜい血圧が1mmHg下がるかどうかという程度です。その現実と比べてみれば、テレビや雑誌にあふれる「がんに効く」とか「認知症に効く」と思わせる説明は、「どうせ緑茶なんてみんな飲んでいるから、間違っても怒られないだろう」という高をくくった態度に見えます。みなさんの目にはどう見えますか?  筆者はべつに、緑茶をほめるのが悪いこととは思いませんし、お茶の間をにぎやかすメディアが医学的に正確でなければならないとも思いません。ただ、そんなに無理をして健康効果をでっちあげなくても、お茶のおいしさとかお茶のある生活のすばらしさを語ればいいのに、と思います。  この連載の狙いは、学問の権威を借りて健康効果を語る茶坊主のようなメディアには茶々を入れ、へそが茶を沸かしそうなテレビの茶番には水を差し、健康被害を理由に善意で生活を圧迫してくる人に向かってはお茶を濁し続けることです。  茶道の心を教えたとされる「利休道歌」に有名な一首があります。  茶の湯とはただ湯をわかし茶を点(た)ててのむばかりなることと知るべし  お湯を沸かし、お茶を入れて、飲む。健康情報などなくても、それでよかったのではないでしょうか? * Medicine (Baltimore). 2020 Feb;99(6):e19047. *https://www.tga.gov.au/alert/camellia-sinensis-green-tea-extract *https://www.canada.ca/en/health-canada/services/drugs-health-products/medeffect-canada/safety-reviews/green-tea-extract-containing-natural-health-products-assessing-potential-risk-liver-injury.html *EFSA Journal 2018;16(4):5239. *IARC. Drinking Coffee, Mate, and Very Hot Beverages. *臨床神経学. 2013;53(3):239-42. *日本内科外科雑誌. 2009 Apr 10;98(4):866-7. *Br J Med Med Res. 2013 Jul 18;3(4):2157-2172. *ARYA Atheroscler. 2014 Jan;10(1):55-8.(大脇幸志郎)

朝日新聞社

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ありがとうございます。
サービス改善に活用させていただきます。

【関連記事】

企業に『今』必要なのは社員の健康!!フィットネスから企業全体を健康に導く「Journey Fitness」を本格始動!!

 prtimes.jp

企業に『今』必要なのは社員の健康!!フィットネスから企業全体を健康に導く「Journey Fitness」を本格始動!!

4-6 minutes

 去年から続くコロナ禍、そして「人生100年時代」と言われるようになった昨今で必要なもの、それは「なに不自由なく人生を楽しむ自分自身の身体」。
本サービスは「健康経営優良法人認定制度」に認定されるような健康経営の一環として運動面や食事面、そして姿勢改善等から社員の健康の維持増進・職場環境改善を計り、企業イメージアップ、人材確保、業績アップをサポートするサービスです。

健康経営アドバイザー/健康マスター検定エキスパートを有しているからこそ実現できるフィットネスを活用した健康経営サポートをしている株式会社Journey to Wellness(本社:東京都中野区、代表取締役:齋藤 涼太、以下 当社)は、オンライン型・企業への訪問型の両軸から企業フィットネスを取り入れられる「Journey Fitness」を2021年10月より本格始動しました。
10月中にお問い合わせ頂いた企業様は本サービス価格より20%OFFでご利用可能!!

▼「Journey Fitness」  
https://journeytowellness.jp/service/

サービス提供の背景
 最初のきっかけはクライアント様の多くが「会社の人たちはテレワークになって身体を動かす機会がなくなって太ってきているみたい」と口を揃えて言っていたことでした。
さらにテレワークでは外部との隔離によって起こる人とのコミュニケーションの減少で精神的にも「健康」とはかけ離れてしまいます。
 WHOは

「健康とは肉体的、精神的及び社会的に完全に良好な状態であり単に疾病または病弱の存在しないことではない」

と定義しているほどです。
実際に調べてみると2020年9月に出された経済産業省のヘルスケア産業課の報告書の中に下図のような調査結果がありました。
体重増加は糖尿病、心疾患、脳血管疾患などのリスクを高めるのに加えて、コロナ禍では感染リスクや重症化リスクまた精神疾患のリスクという観点でも早期に解決すべき課題の一つということがわかります。

もう一つとしては日本の「高齢化問題」にあります。
2019年10月1日時点の日本の人口が1億2,617万人に対して65歳以上人口は、
3,589万人と総人口に占める65歳以上人口の割合(高齢化率)は28.4%にも上っております。
下図の通りこの高齢化というのは今後も伸び続けて2065年の高齢化率は「38.4%」にもなります。
 現在「人生100年時代」と呼ばれる世の中だからこそ、ただ生きるだけではなく自身の足で自立して生活するということ、それと同時に企業での働く期間が長くなってきます。
そこで大切になってくるのが、いつまでも元気でいられるための「運動習慣」です。
「運動習慣」をつけることで生活習慣病予防や心疾患、脳血管疾患のリスク低減、そして幸せホルモン(ドーパミン・セロトニン・オキシトシン)の分泌によって気持ちが前向きになるという効果もあります。
 これはここからさらに高齢化社会に向かっていく日本にとっては必要不可欠なものだと当社は捉えております。

サービスの特徴

1.企業への訪問型サービス

毎月何回か導入企業様に訪問させて頂きます。
そこで会議室や小スペースをお借りしてグループレッスン・マッサージ・食事相談を行い、運動不足の解消やデスクワークによる肩こり腰痛などの解消、そして日々の食生活の改善を図っております。

2.オンラインサービス

テレワークの普及により全社員が出社することが少なくなってきているため当社ではテレワークの方にも向けてオンライントレーニングを実施しております。
マンツーマンでもグループレッスンでも対応しているためテレワーク中でも人とのコミュニケーションが取れますし、なおかつ運動不足解消に繋がります。

3.導入企業様近隣の飲食店リサーチ

トレーナー目線、そして「健康面」を考慮した飲食店をリサーチしリストアップ致します。単に「糖質が少ない」「高タンパク」だけではなくトータルバランスを考えた飲食店のリストアップ、さらには飲食店のおすすめメニューも記載しております。

これはまだどこもやられていないような新しいサービスで本サービスの大きな特徴の一つです。

導入企業のメリット

1.社員の健康維持増進による生産性の向上

社員の多くは身体的もしく精神的に何らかの不調を抱えながら仕事をしています。
例えば、疲労感、腰痛や頭痛や肩こり、精神的なもので言えば鬱や人間関係やネガティブ思考など。これらを抱えながら仕事をすると一人一人の生産性は下降を辿る一方です。
 このように出社しているにも関わらず心身の健康の問題でパフォーマンスが上がらない状態をプレゼンティズムと言います。
 このプレゼンティズムを当社のサービスで解消することによって生産性の向上を図ることができます。

2.企業イメージアップによる人材確保

企業にとって優秀な人材確保は必要不可欠。福利厚生の一つに「健康に関する」サービスがあれば社員を大切にしている企業だと思われやすいです。
 経済産業省が創設した「健康経営優良法人認定制度」に認定されれば健康経営の「見える化」によってより企業イメージのアップが見込めます。社員の健康を追求するということは労働環境の見直しも同時にしていかないといけないため、離職率の低下にも繋がります。
 さらに就活生やその親御さんは企業を選ぶ上でどちらも「従業員の健康や働き方に考慮している」という項目を重要視しているのが下図でもわかります。

3コスト削減

健康経営に積極的な企業とあまりそうではない企業での社員一人当たりに対する年間医療費の差はなんと

約23,000円

と言われています。これは企業にとってはとても大きいです。

 さらにこの医療費の多くが生活習慣の悪化から来る生活習慣病によるものがほとんどです。会社の取り組みによって社員の生活習慣を変えることによって医療費の削減を見込めますし、上記の企業イメージアップにより採用コストの削減も見込めます。

 また下記の図では健康関連リスクが低リスクと判定された組織と高リスクと判定された組織では健康関連費用が1.4倍の差となっており、低リスク組織での健康関連コストが1人当たり60万円程度なのに対して、高リスク組織では健康関連コストが90万円程度。
つまり社員が健康になることによって1人当たりで30万円の損失を削減できると言えます。
なお、ここで言うコストとは、医療費、プレゼンティズム、および、アブセンティズム(病気・体調不良による欠勤(長期療養)している状態)による生産性損失のことを表しています。
従業員の健康推進導入をいち早く取り入れた海外自動車メーカのロールスロイス社を例にすると、欠勤対策に3年間臨んだ結果16億円の節約効果があったと報告されているのがあるほどです。

これを見ると、「生物学的リスク」「生活習慣リスク」「心理的リスク」の全ての項目において「日々の運動と食事」を改善することによってリスクを下げることが可能となっております。

導入企業の声
(IT系A社)
業務内容:システム運用・開発・ヘルプデスク

創業してまだ1年ですが、少ない人数ながらも会社が軌道に乗り始めたので「健康経営」を取り入れていこうと考えました。
 きっかけは、売上を上げている一方で従業員の体調不良や体型の変化があったこと。会社として何かしてあげたいと思った時にこちらのサービスを見つけました。
 現在、週1回会社に来ていただき、オフィスでもできる簡単な運動とストレッチの指導をしてもらってます。さらには個別に食事のアドバイスを頂いたり、
1回3時間の中でマッサージまでしてもらえて至れり尽くせり。
 朝から晩までデスクワークのため、全員が肩こりや腰痛を持っていましたが、一人一人に家でもできる姿勢改善メニューをご提案頂いたおかげで「以前よりも肩こりや腰痛がなくなった」と好評です。何より、体の不調が軽減された分仕事に集中できるようになり、作業効率の向上を実感しています。

(アパレル系B社)

業務内容:デザイン・事務・接客・撮影など

従業員は少ないのですが、外部に頼ることなく従業員がモデルとなって自社アパレル商品の撮影を行っていました。
ただ、代表含め社員も普段からそこまで食生活に気を遣っておらず、運動習慣もなかったため、今後撮影に支障が出ないよう今回のサービスを取り入れました。
 今のところほぼ全員が週1回のトレーニングを受けていて、月に数回会社に来てくださった時にみんなで簡単なトレーニングをしたり、食事のアドバイスをしてもらっています。
体型維持はもちろんのこと、姿勢改善も見られ、以前よりも格段に服を着こなせるようになりました。
 また、運動が良いリフレッシュになり、会社に活気も出て、集中して撮影に臨めるようになりました。

■お問い合わせ
・下記URLよりお問い合わせください。
>>>https://journeytowellness.jp/contact/
※当社を知ったきっかけ(媒体など)を明記の上お問い合わせください。

・キャンペーン期間:10月中

・キャンペーン内容:本サービス価格より20%OFF

まずは詳細だけでも聞きたいという企業様もお気軽にお問い合わせください。

■会社概要
商号  : 株式会社Journey to Wellness
代表者 : 代表取締役 齋藤 涼太
所在地 : 〒164-0003 東京都中野区東中野4-8-1
設立  : 2021年7月
事業内容: 企業への健康経営事業、トレーニング指導、トレーナー育成、フィットネスイベントの開催、フィットネス機材の販売
URL  : https://journeytowellness.jp/

 

www.jc-press.com 危害・危険情報、昨年度1万5千件 健康食品・化粧品が上位🔓 | WEBニッポン消費者新聞

 www.jc-press.com

危害・危険情報、昨年度1万5千件 健康食品・化粧品が上位🔓 | WEBニッポン消費者新聞

1-1 minutes

国民生活センターはこのほど、PIO-NET(パイオネット、全国消費生活情報ネットワークシステム)に収集された2020年度の生命・身体事故の関連情報をまとめた。全国の消費生活センターに寄せられた「危害・危険情報」の合計は約1万5千件。実際に事故が発生した危害情報では「健康食品」「化粧品」「医療サービス」が上位を占めた。発生の可能性がある危険情報には「四輪自動車」「調理食品」「敷物類」が目立ち、敷物類の増加は、珪藻土(けいそうど)マットの一部商品にアスベストが含まれていたことが報道され、健康影響に関する不安が高まったことが背景という。新型コロナ関連の危害情報ではマスクや除菌商品による皮膚障害などの相談が目立った。

国民生活センター

危害・危険情報の状況を発表する国民生活センター。危害情報の分析は迅速性が重要だと説明する(9月2日、国民生活センターにて)

国民生活センターによると、20年度の危害情報は約1万3千件。新型コロナウイルス関連の危害情報は450件で、マスクや除菌用品による皮膚障害への相談が中心だった。危害の1位は「健康食品」「調理食品」「飲料」「菓子類」などの「食料品」。2位は…(以下続く)

(本紙「ニッポン消費者新聞」10月1日号より一部転載)

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2021年10月5日火曜日

健康と人生設計を支援 将来の不安を解消する新サービスを銀行が提供 広島

 www.fnn.jp

健康と人生設計を支援 将来の不安を解消する新サービスを銀行が提供 広島

テレビ新広島
2-2 minutes

長引くコロナ禍で不安を感じる人も多い中、健康とライフプランをワンストップで支援する新たな取り組みが広島市内で始まりました。

4日、広島市南区にオープンしたのはYMFGオールヘルスケアタウンです。銀行と医療関係の企業が協力して完成させた地上4階のビルには銀行、飲食店、クリニック、薬局、保険の相談窓口などが併設されいます。同じビルのなかで将来への不安や未来設計に関する相談が一つの窓口でできるシステムになってます。

【矢野記者】
「現在、58歳の私は退職後の生活に不安があります。60歳以降のライフプランを作ってもらえますか?」

将来、必要な資金はいくらか?今の生活に無駄はないのか?資産運用なども含め、ここでは、それぞれのニーズに合ったお金の将来を相談できます。

【矢野記者】
「新たなライフプランができました。その結果、以前に入った保険を見直そういうことになりました。さきほどの場所から歩いて数秒の場所にあるのが保険のひろば。こちらで保険の専門家に今のライフスタイルにあった保険を選んでもらえる。相談できる」

長引くコロナ禍で将来に不安を感じる人が増えています。家計を見直す中で保険の相談も増えています。

【担当者】
「コロナの影響などもあり生活の支出の見直しをするお客様も非常に多い。その中で保険料の見直しなどもちょっとしてみようというお客が結構多くいます」

しかし、この施設の特徴はそれだけではありません。将来設計には欠かせないヘルスケアが組み込まれているのが大きなポイントです。銀行や保険相談と同じフロアには専門のスタッフによる健康チェックができるコーナーがあります。

【矢野記者】
「こちらの施設では健康のデータをとることができるんですが、中でも人気があるのがこちらです」

最も人気がある、こちらの測定器は体重や体脂肪率はもちろん。体の細かい部分まで知ることができます。

さらにフロアのほとんどを占めるのはカフェ。「タニタカフェ」と「オールカフェ」がコラボした店舗ではオリジナルメニューを楽しむことができます。

【矢野記者】
「ハンバーグランチプレートです。野菜たっぷりの料理」

ここにも生活を見直すきっかけにしてほしいとの思いがこめられています。

【マイライフ・糸賀誠社長】
「一日(必要な野菜)360グラムの半分の量が取れるワンプレート。日本というのは野菜の(摂取)量がものすごく少ない。それが生活習慣病につながっていることはわかっているので、何とかそれを一日360グラム(野菜を)摂取する体験をしてもらいたいと」

ライフプランとヘルスケア。新たなマッチングが今、新しいサービスを生み出そうとしています。

【もみじ銀行・小田宏史頭取】
「不安や悩みというものこれは健康もそうですが、金銭にまつわる話になってくると思うのでそこで2つの話を一緒に相談に乗り提案できるワンストップが実現できる場がここに誕生したと思う」

bnews.jp コロナ心の健康相談、前月比1181件増加 2-2 minutes

 www.cbnews.jp

コロナ心の健康相談、前月比1181件増加

2-2 minutes

 厚生労働省はこのほど、「新型コロナウイルス感染症にかかる心の健康相談に関する精神保健福祉センターの対応状況」(2021年8月分)を公表した。8月に都道府県・政令指定都市の精神保健福祉センター(69カ所)で電話相談を受けた件数は、前月比1181件増の2969件だった。【新井哉】

 厚労省によると、性別では、女性(1928件)が全体の65%を占めた。年齢別(不明は除く)では、50歳代が687件で最も多く、以下は、40歳代(522件)、60歳代(318件)、30歳代(297件)、20歳代(134件)、70歳代(113件)などの順だった。

 主な相談内容として、▽感染に対する不安▽感染者数増加に対する不安▽不安で精神症状が悪化、不眠▽外出自粛に対するストレス▽外出、通院等に対する不安▽失業や収入減少による生活の不安▽ワクチン接種に関連したストレス、不安▽感染に関連した差別、偏見、誹謗中傷等に対するストレス、不安▽罹患者(自宅、宿泊療養者等)、後遺症のある回復者、濃厚接触者等の精神状況の悪化▽不安や精神状態の悪化による希死念慮の増-を挙げている。

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健康と人生設計を支援 将来の不安を解消する新サービスを銀行が提供 広島

 www.fnn.jp

健康と人生設計を支援 将来の不安を解消する新サービスを銀行が提供 広島

テレビ新広島
2-2 minutes

長引くコロナ禍で不安を感じる人も多い中、健康とライフプランをワンストップで支援する新たな取り組みが広島市内で始まりました。

4日、広島市南区にオープンしたのはYMFGオールヘルスケアタウンです。銀行と医療関係の企業が協力して完成させた地上4階のビルには銀行、飲食店、クリニック、薬局、保険の相談窓口などが併設されいます。同じビルのなかで将来への不安や未来設計に関する相談が一つの窓口でできるシステムになってます。

【矢野記者】
「現在、58歳の私は退職後の生活に不安があります。60歳以降のライフプランを作ってもらえますか?」

将来、必要な資金はいくらか?今の生活に無駄はないのか?資産運用なども含め、ここでは、それぞれのニーズに合ったお金の将来を相談できます。

【矢野記者】
「新たなライフプランができました。その結果、以前に入った保険を見直そういうことになりました。さきほどの場所から歩いて数秒の場所にあるのが保険のひろば。こちらで保険の専門家に今のライフスタイルにあった保険を選んでもらえる。相談できる」

長引くコロナ禍で将来に不安を感じる人が増えています。家計を見直す中で保険の相談も増えています。

【担当者】
「コロナの影響などもあり生活の支出の見直しをするお客様も非常に多い。その中で保険料の見直しなどもちょっとしてみようというお客が結構多くいます」

しかし、この施設の特徴はそれだけではありません。将来設計には欠かせないヘルスケアが組み込まれているのが大きなポイントです。銀行や保険相談と同じフロアには専門のスタッフによる健康チェックができるコーナーがあります。

【矢野記者】
「こちらの施設では健康のデータをとることができるんですが、中でも人気があるのがこちらです」

最も人気がある、こちらの測定器は体重や体脂肪率はもちろん。体の細かい部分まで知ることができます。

さらにフロアのほとんどを占めるのはカフェ。「タニタカフェ」と「オールカフェ」がコラボした店舗ではオリジナルメニューを楽しむことができます。

【矢野記者】
「ハンバーグランチプレートです。野菜たっぷりの料理」

ここにも生活を見直すきっかけにしてほしいとの思いがこめられています。

【マイライフ・糸賀誠社長】
「一日(必要な野菜)360グラムの半分の量が取れるワンプレート。日本というのは野菜の(摂取)量がものすごく少ない。それが生活習慣病につながっていることはわかっているので、何とかそれを一日360グラム(野菜を)摂取する体験をしてもらいたいと」

ライフプランとヘルスケア。新たなマッチングが今、新しいサービスを生み出そうとしています。

【もみじ銀行・小田宏史頭取】
「不安や悩みというものこれは健康もそうですが、金銭にまつわる話になってくると思うのでそこで2つの話を一緒に相談に乗り提案できるワンストップが実現できる場がここに誕生したと思う」

2021年10月3日日曜日

肉食ダイエットに励む人が見落す不都合な真実 | 健康

 toyokeizai.net

肉食ダイエットに励む人が見落す不都合な真実 | 健康

松村 むつみ : 医師・医療ジャーナリスト 著者フォロー 2021/10/03 12:00
1-2 minutes

赤身肉を食べるダイエットで注意すべきこととは?(写真:kouta/PIXTA)

タンパク質が豊富で体にいいというイメージから、ダイエットでも食される「赤身肉」。ですが、赤身肉の過剰摂取は「がん」や「心筋梗塞」リスクの増加につながることも。赤身肉の適切な摂り方を、医師で医療ジャーナリストの松村むつみ氏による新書『「エビデンス」の落とし穴』より一部抜粋・再構成してお届けします。

「赤身肉はタンパク質がたくさん含まれ、体にいい」というイメージを持っている方がいるかもしれません。赤身肉を使ったダイエットも流行しました。

ところで、ここでみなさんがイメージする「赤身肉」とは、どういう肉でしょうか? 脂身の少ない赤身の部分ではないでしょうか?

最近よく「赤身肉は体にいい」「いいや、(大腸)がんのリスクになる」という議論が交わされることがありますが、議論を正確に理解するには、まずは「赤身肉とは何か」ということを正確に知っておきましょう。

「赤身肉」の定義とは

では、「赤身肉」(red meat)というのは、正確にはどんな肉のことでしょうか? よくある誤解は、焼き肉などで、霜降りではない肉を「赤身」と呼ぶことがあるので、そのような肉の部位のことだと思っている人も多いようですが、ここで言う「赤身肉」とは、そのような部位を指すわけではありません。

赤身肉とは、牛や豚、羊などの、調理前に赤みがかった獣肉のことを指します。鉄分を多く含むのが特徴です。

一方、白肉(white meat)とは、鶏肉やうさぎなど、白っぽい肉を指します。豚肉は、伝統的には白肉に分類されることもありましたが、栄養学上は赤身肉に分類されるようです。

red meatは、日本語では、「赤身肉」とも「赤肉」とも訳されます。どちらが正しいというわけではないですが、以下では、誤解を避けるために、「赤肉」の言葉を使うことにします。

赤肉や加工肉(ソーセージ、ハム、ベーコンなど)を食べすぎるとがんになる、というニュースがときどき流れてきます。がんになると聞くと怖くなってしまいますよね。実際のところはどうなのでしょうか?

世界の自転車レース 「グランツール」「クラシック」 「世界選手権・五輪」が柱。

  世界の自転車レース 世界の自転車レースは大きく分けて「グランツール」「クラシック」 「世界選手権・五輪」が柱。ざっくり全体像をつかめるように紹介するね。 🌍 世界三大グランツール(3週間の超耐久レース) ツール・ド・フランス 🇫🇷 世界最高峰&最大の注目度 アルプス・...