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2021年10月3日日曜日

 news.yahoo.co.jp

眞子さまは「複雑性PTSD」:心の傷ついた人と私たち(碓井真史) - 個人 - Yahoo!ニュース

眞子さまの複雑性PTSDは国民のせい? #国民のせい碓井真史10/1(金) 18:11
2-3 minutes

碓井真史

新潟青陵大学大学院 臨床心理学研究科 教授(社会心理学)

2016年テニス試合会場での眞子さま(写真:アフロスポーツ)

■眞子さまご結婚

宮内庁は、秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんが10月26日に結婚されると発表しました(眞子さまと小室圭さん10月26日に結婚、会見も 宮内庁発表:毎日新聞10/1)。

同時に宮内庁は、眞子さまが「複雑性PTSD(Post Traumatic Stress Disorder:心的外傷後ストレス障害)」の状態になっていることを明らかにしました(眞子さまが複雑性PTSD状態に 宮内庁公表 医師「結婚巡る誹謗中傷で:毎日新聞10/1)。

■複雑性PTSDとは

まず、PTSD(ポスト・トラウマティック・ストレス・ディスオーダー)とは、死の危険を感じるような体験をした後に、その恐怖がよみがえるフラッシュバックや、悪夢、不安、緊張、過敏、現実感の喪失などが続く心の病です。

PTSDは、珍しものではなく、大きなショックを受けた後には誰もがなりうる心の病気です。

たとえば、バイク事故のあとでバイクに乗れなくなるような状態です。ショックのあとで短期間症状が出るのが「ASD(急性ストレス障害)」、1か月以上長く続くのがPTSDです。

今回の「複雑性PTSD」は、一般の「単純性PTSD」とは原因が異なります。単純性PTSDは、事故のような一回の大きな出来事が原因になります。しかし複雑性PTSDは、一回一回は命に関わるほどの出来事ではなくても、その出来事が何回も長く続いた結果起こるものです。

たとえば、今日一日絶食したり、極端に食べすぎたりしても、多少の体調不良にはなっても、すぐに元気になれるでしょう。しかし、毎日のようにアンバランスな食事を続ければ、しだいに健康を失い、生活習慣病になるかもしれません。

心も同様です。毎日の辛い出来事によって、心の問題は大きくなるのです。子供時代の虐待体験など、長期反復的なトラウマ体験が複雑性PTSDを起こします。

上記毎日新聞の報道によれば、

眞子さまは「自分自身と家族、結婚相手と家族に対する、誹謗(ひぼう)中傷と感じられる出来事が長期的に反復され、逃れることができないという体験をされた」と説明されています。

さらに眞子さまは、「人間としての尊厳が踏みにじられていると感じるようになった」「これまで恐怖感を再体験(フラッシュバック)することもあり、幸福感を感じるのが難しい状態にある」ともされています。

■眞子さまのこれからと複雑性PTSD

眞子さまのご結婚には、残念ながら少なからぬ国民が疑問を持ち、反対もしています。「多くの人が納得し喜んでくれる状況」とは言い難い状況です。

その中でのご結婚です。ご結婚に際し、幸多かれと願うばかりですが、これまでのバッシングに加えて、これからも多難な道が待っているかもしれません。

皇室離脱、結婚、新婚生活、転居と海外生活、転職。これらは、どれもこれも大きな「ストレス」です。

ストレスとは、悪い出来事ばかりではありません。結婚も新婚旅行も出世も希望の転職も、緊張が伴うストレスです。うれしくて頑張るのですが、心身に負担はかかります。

報道によれば「周囲の方々の温かい見守りがあれば、健康の回復は速やかに進むと考えられる」とされています。

相手が誰であれ、批判は大いに結構ですが、人格否定や誹謗中傷はいけません。

複雑性PTSDの症状を抱えたままの生活の激変、新生活のスタートです。何よりも、身近な人によるケアが大切です。身近な人がまず、複雑性PTSDを理解し、新婚の嫁の気持ちを理解し、支えなければなりません。

簡単に実家に帰ることなどできない眞子さまです。小室圭さんをはじめ、新しく家族になる方々の責任は重いと言えるでしょう。

診断名がついたということは、家族が、社会が、その人を支える役割があるという意味なのです。

*補足:ネット上の反応 #国民のせい を受けて新しいページをアップしました。

眞子さまの複雑性PTSDは国民のせい? #国民のせい

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*皇室関連の話題は微妙な話題です。さらに、予想外の精神科的な診断名がついたという微妙な問題となりました。マスコミも戸惑っているようです。これらの問題も、また取り上げたいと思います。

☆新しいページをアップ→

眞子さまは「複雑性PTSD」:本音トーク:宮内庁 vs マスコミ、ネット民?」(ヤフーニュース有料)

激しい肉体労働は運動の代わりになる? ならない?|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

 style.nikkei.com

激しい肉体労働は運動の代わりになる? ならない?|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

日本経済新聞社・日経BP社
2-2 minutes

写真はイメージ=123RF

日経Gooday(グッデイ)

日常的な運動は健康に良いことが分かっていますが、仕事上の肉体労働の場合は、そうとも言えないようです。先ごろデンマークで行われた研究で、仕事として行う高強度の身体活動は、心血管疾患(心筋梗塞など)のリスク減少や死亡リスクの減少には結びつかず、かえってリスクが上昇する恐れがあることが分かりました。

ガイドラインの「運動」に余暇時間と仕事時間の区別はないが…

現在、健康と運動に関する各国のガイドラインは、「余暇時間の運動」と「仕事関連の身体活動」を区別していません。余暇時間に体を動かすこと(スポーツ、レクリエーション、旅行など)が、心血管疾患(心筋梗塞、脳卒中など)のリスクと、あらゆる原因による死亡のリスクの低下に関係することは示されています。しかし、仕事上で必要とされる身体活動(肉体労働)と健康の関係については、一貫した結果は報告されていません。

余暇時間の身体活動はバラエティーに富んでおり、強度もさまざまに選べて、いつでも自由に休憩を取ることができます。しかし、肉体労働の場合は状況が異なり、同じ活動を長時間継続することが求められ、運動強度も一定で、あらかじめ決められたタイミングでしか休憩できない場合が多いと想像されます。過酷な肉体労働が疲労感や血圧・脈拍の上昇と関係することは、これまでにも示されていました。

そこでデンマークの研究者たちは、「余暇時間の運動は、主要な心血管有害事象(MACE、[注1])のリスクと、あらゆる原因による死亡(総死亡)のリスクの低下に関係し、肉体労働はそれらのリスクの上昇に関係する」という仮説を立て、検証することにしました。

[注1]心筋梗塞または心筋梗塞による死亡、脳卒中または脳卒中による死亡、その他の冠動脈疾患による死亡を合わせたもの。

デンマークの10万人余りを9~10年追跡

分析対象にしたのは、大規模観察研究「Copenhagen General Population Study」に2003~2014年に参加した、20~100歳の一般デンマーク人の男女です。この研究への参加を決めた時点で、必要な検査や評価を受け、質問票を用いた調査に回答していた10万4046人を追跡しました。MACEに関する分析では、既に心筋梗塞または脳卒中を経験していた5282人を分析から除外しました。

参加者には、参加時点で身長、体重、血圧、心拍数を測定してもらい、質問票を用いて身体活動レベル、学歴、生活状況、社会経済的特性(世帯収入、職歴、同居者、精神状態など)、喫煙歴、飲酒習慣、食物摂取ガイドライン遵守度、降圧薬使用の有無、過労かどうか、糖尿病の有無、コレステロール値、血糖値、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の有無などの情報を収集しました。さらに、余暇時間の活動と肉体労働のレベルが、以下の4段階のどれに該当するかを尋ねました。

余暇活動
低レベル:ほとんど座っているか、週に2時間未満の軽い運動を行うだけ
中レベル:週に2~4時間の軽い運動を行う
高レベル:週に4時間超の軽い運動、または週に2~4時間の活発な運動を行う
非常に高いレベル:週に4時間超の活発な運動、または週に数回の激しい運動もしくは競技スポーツを行っている

肉体労働
低レベル:主に座って行う仕事に携わっている
中レベル:座って、または立って行う仕事で、ときどき歩く作業もこなす
高レベル:歩いて行う仕事で、ときどき持ち上げる作業もこなす
非常に高いレベル:激しい肉体労働に従事している

MACEの発生に関する追跡期間の中央値は9.5年で、総死亡に関する追跡期間は9.9年になりました。追跡期間中に、MACEは7913人(7.6%)に発生し、9846人(9.5%)が死亡していました。

prtimes.jp 瀬戸あゆみ、犬山紙子、劔樹人、和田彩花、竹中万季、野村由芽が『わたしたちのヘルシー 心とからだの話をはじめようin Oct. 2021』に出演決定!

 prtimes.jp

瀬戸あゆみ、犬山紙子、劔樹人、和田彩花、竹中万季、野村由芽が『わたしたちのヘルシー 心とからだの話をはじめようin Oct. 2021』に出演決定!

8-10 minutes

現代日本における女性の健康推進の必要性とその課題について考えるための取組みを行っているWomen’s Health Action実行委員会(代表 慶応義塾大学名誉教授・元内閣官房参与 吉村 泰典)と「人に変化を、世界に想像力を」をミッションに掲げるメディアカンパニーCINRA(本社:東京都世田谷区、代表:杉浦太一 https://www.cinra.co.jp )が、共にプロデュースする『わたしたちのヘルシー 心とからだの話をはじめようin Oct. 2021』。YouTubeで配信するトークコンテンツの内容が公開となりましたので、お知らせいたします。

わたしたちのヘルシー  心とからだの話をはじめようin Oct. 2021わたしたちのヘルシー 心とからだの話をはじめようin Oct. 2021

『わたしたちのヘルシー 心とからだの話をはじめようin Oct. 2021』は、今年度の国際ガールズ・デー(10月11日)に合わせて、10月10日(日)、YouTubeにて開催。女性自身の心とからだのヘルスケアについて、見て、知って、ときには楽しみながら考えられるイベントです。

今年3月に初開催された『わたしたちのヘルシー 心とからだの話をはじめよう』では、月経痛や月経前症候群(PMS)、妊活や不妊、性教育やフェムテック情報など、女性特有の心とからだの悩みについて、正しい知識で向き合う事の大切さを伝える趣旨に賛同する医療ヘルスケア分野の専門家(医師・助産師・有識者など)とタレントや俳優、モデル、 漫画家やエッセイスト、ミュージシャン達が協力。オンライン配信視聴は21,212人を記録し、全国の幅広い世代・様々な性別の方々から参加がありました。今回はその第二弾の開催になります。

国や自治体、医療・教育の現場や職場・家庭・地域など全てが一丸となって、現代日本における女性の健康推進の必要性とその課題について考えるための取組みを行っているWomen’s Health Actionと、「人に変化を、世界に想像力を」をミッションに掲げるメディアカンパニーCINRAが協力しプロデュースいたします。

イベントでは、今多くの方が悩んでいる2大テーマ「月経」と「生殖」について、アーティストやタレントから医師まで多彩な話し手によるトークのほか、視聴者のお悩みに答えるようなインタラクティブな企画を予定。月経、生殖をメインテーマに、女性のからだ特有の悩みなど、自分のからだに向き合い、そこで得た知恵や知識を大切な人にも共有できるやさしく心強い循環を生まれる機会をつくります。

今回は「月経」と「生殖」をテーマとしたトークコンテンツの内容や出演者の情報を公開いたします。

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■コンテンツ

13:00-13:30
オープニングトーク「心とからだのイントロダクション・ストーリー」

「自分のからだを知ることは、自分を大事にする心を手に入れること。自分を大事にすることを覚えたら、誰かが自分自身を大事にすることも尊重できるし、自分をいたわるための知恵を、大切な人におすそわけすることだってできます。その心強い循環があれば、人生観もライフスタイルも、自分と他者に向ける愛情の形も、今より自由になって、新しい世界の扉をひらいていくこともできるかもしれません。」

そのような想いのもと、オープニングトークでお話いただくのは、ウィメンズ・ヘルス・アクション副代表の対馬ルリ子先生と、今年3月の同イベントでプロデューサーや司会者としてご活躍された、現在はme and youとして活動している竹中万季さん、野村由芽さん。

誰しもが抱えているであろうゆらぎや浮き沈み。そんな一人ひとりの心とからだに寄り添い、自分にとっての「ヘルシー」とはどういう状態なのか、「ヘルシー」であるためにどうしたらいいのか、2021年度のキックオフイベントとなる今回も、前回に引き続きみんなで考えていける場所にしたいと思っています。

<登壇者>(※順不同、敬称略)

対馬ルリ子対馬ルリ子

対馬ルリ子(NPO法人女性医療ネットワーク 理事長、一般財団法人日本女性財団 理事長)

竹中万季竹中万季

竹中万季(me and you, inc.)

野村由芽野村由芽

野村由芽(me and you, inc.)

13:45-14:45 テーマトーク1
「生理とどう付き合う?セルフケアのはじめかた」

女性のからだと切っても切り離せない「生理」のこと。

にも関わらず、今まで学校や家庭で生理に関する詳細な知識や対処法を教えてもらったり、オープンな場で話をしたりする機会はそう多くなかったのではないでしょうか? だから生理をなんとなく恥ずかしいものだと思ってしまったり、我慢するものだと決めつけてしまったり。はたまた、生理がない人は、生理のことを腫れ物のように扱ってしまったり……。

だからこそ、今回のトークイベントは、性別に関わらず生理を改めて知ったり、セルフケアについて学んだり、話し合う場にしたいと思っています。ご参加いただけるのは、東京大学医学部・産婦人科のご担当で、今まで数多くの女性特有の病気に向き合い続けてきた原田美由紀先生と、サニタリーショーツをプロデュースするなど幅広い領域でご活躍されているブランドディレクター / モデルの瀬戸あゆみさんです。「知ることや学ぶこと」で、自分にとっての心地よさを探すためのきっかけや、だれかを気遣う想像力を養うことにもつながるかもしれないし、「話すこと」で、誰かの不安を和らげることができるかもしれません。

実はいま、世界でも、なかなかオープンに話せなかった生理について「すべての人が尊厳を持って、向き合う権利がある」という認識が広がるなど、生理を取り巻く環境は少しずつ変化しています。2019年10月には、アメリカで多くの人々に生理に関わる問題に気づきを与えるための記念日「国際生理の日」も制定されました。

今回のイベントを通じて生理を知ること・話すことで、一人ひとりが生きやすいと感じられる社会をつくる。そんな豊かな未来への想像力も持って、みんなで生理についてじっくり向き合ってみたいと思います。

<登壇者>(※順不同、敬称略)

原田美由紀原田美由紀

原田美由紀(東京大学医学部産婦人科学教室准教授)

瀬戸あゆみ(写真 ©︎アキタカオリ  ILLUMINATE)瀬戸あゆみ(写真 ©︎アキタカオリ ILLUMINATE)

瀬戸あゆみ

MC:野村由芽(me and you, inc.)

15:00-16:00  テーマトーク2
もしも「妊活」する日が来たら?20代から大切にしたい日々の選択

「妊活」と聞いて、どんなイメージを思い浮かべますか?

妊活=妊娠活動は、妊娠についての知識を調べたり、自分の身体の状況を見つめ直したり、家族で話し合ったり......といった一連の活動を指す言葉。2022年に公的医療保険適用が予定されている「不妊治療」もその一つです。

まだ自分には遠い話だと思っている方もいるかもしれません。でも、身体は長い時間をかけて整えていくもの。若い頃の生活習慣が、何十年後かの自分の生活に影響を与えてしまうこともあります。

性別や年齢に関わらず、妊活を望む人も望まない人も、「生殖」を正しく理解して日々に向き合うことは、長く続いていく人生でとても大切なことなのです。

このトークでは、生殖にまつわる不安や疑問を、犬山紙子さん・劔樹人さんご夫婦による妊活体験談や、アイドルの和田彩花さんの20代としての本音、また産婦人科医の対馬ルリ子先生・原田美由紀先生によるアドバイスと共に、視聴者の皆さんと一緒に話し合いたいと思います。

何歳からでも、この先の未来の選択肢を増やせるように。少しでも多く、自分や誰かを大切に思う日々の選択を積み重ねられるように。

<登壇者>(※順不同、敬称略)

対馬ルリ子対馬ルリ子

対馬ルリ子

原田美由紀原田美由紀

原田美由紀

犬山紙子犬山紙子

犬山紙子

劔樹人劔樹人

劔樹人

和田彩花和田彩花

和田彩花

MC:野村由芽(me and you, inc.)

16:15-16:45
クロージングトーク「3人の医師から今、伝えたいこと」

わたしたち個人の人生にはさまざまな状況があり、そのなかでできるだけヘルシーに過ごしていくには、個人の心がけはもちろんのこと、職場や学校、家庭、地域、医療機関など、他者や社会とつながりを持ちながらよりよい選択肢を知り、自らに合った方法を選べるようになることが大切です。

本イベントの主催であるウィメンズ・ヘルス・アクションの吉村泰典代表、対馬ルリ子副代表・大須賀穣副代表の3名の医師が女性と健康に関して今一番伝えたいことを、それぞれテーマを選んでお話をし、「わたしのヘルシー」から「わたしたちのヘルシー」へと意識が進み、より自分らしく生きていける人が増える社会となることを願って、クロージングトークをおこないます。

<登壇者>(※順不同、敬称略)

吉村泰典吉村泰典

吉村泰典(慶應義塾大学名誉教授、福島県立医科大学副学長、元内閣官房参与)

大須賀穣大須賀穣

大須賀穣(東京大学 大学院医学系研究科産婦人科学講座 教授、日本産科婦人科学会常務理事)

対馬ルリ子対馬ルリ子

対馬ルリ子

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■イベント開催概要


イベント名称:『わたしたちのヘルシー 心とからだの話をはじめようin Oct. 2021』
日程:2021年10月10日(日)
時間:13:00〜17:00
参加方法:無料
配信場所:CINRA.NETのYouTube https://www.youtube.com/watch?v=anRN5jYXGkQ
主催:Women’s Health Action実行委員会、CINRA
Webサイト:https://wha-event.com/online202110/
協賛:インテグロ株式会社、ゼリア新薬工業株式会社、ディーバカップ、トッパン・フォームズ株式会社、株式会社ファイブテイルズ、ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社(※五十音順)
後援(予定、申請中):厚生労働省、経済産業省、内閣府男女共同参画局、(公社)日本産科婦人科学会、(公社)日本産婦人科医会、(公社)日本医師会、(公社)日本助産師会、(一社)日本女性医学学会、(公社)日本薬剤師会 、日本女性ウェルビーイング学会、(公社)全国結核予防婦人団体連絡協議会、(一社)医療政策を提言する女性医師の会、 (一社)女性の健康とメノポーズ協会、(一社)日本家族計画協会 、(一社)日本女性財団、(一社)日本女性薬局経営者の会、(特非)女性医療ネットワーク ※順不同

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■「わたしたちのヘルシー 2021年度のイベントとメディアオープンのお知らせ
Women's Health Actionでは、今年度もさまざまな角度から、女性の心とからだのヘルスケアについて見て、知って、時には楽しみながら考えられるイベントなどの情報発信を行っていく予定です。

「国際ガールズ・デー」がある10月と「国際女性デー」&「女性の健康週間」がある3月の2回開催を予定している他、ウェルネス&カルチャーWEBプラットフォーム、『心とからだの話をはじめるメディア~わたしたちのヘルシ―』も10月末にローンチを予定しています。

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■コンセプト
今より自由で新しい世界の扉をひらくために。
わたしたちの心とからだの話をはじめるイントロダクション・ストーリー。

刻々とうつろい、変わっていくわたしたちの心とからだ。
一点の曇りもないくらい元気なときもあるかもしれないけれど、
理由もわからず心配な気持ちが胸のうちを占めていることもあれば、
いつもとどこか違う、そんなからだの状態に不安になることもある。
誰しもが、多かれ少なかれ
ゆらぎや浮き沈みを抱えながら生きています。

だけど、これぐらいなら大丈夫なはず……とがまんしてしまったり、
どうしたらいいか、誰に相談したらいいか、相談すべきかどうかも、
よくわからなくなってしまうことがある。
それぐらい、女性が自分のからだや心の声に耳を澄ませ、
大切にいたわることや、言葉にすること、
能動的に向き合うことが、あたりまえではなかったのかもしれません。

たとえば生理、妊活、女性のからだ特有の悩み、セックスのこと。
自分のことであっても「よくわからない」と
諦めながら付き合っているとしたら、
本当は、心やからだのメカニズムを理解することで、
もっと自分の手に取り戻すことができるのです。

自分のからだを知ることは、自分を大事にする心を手に入れること。
自分を大事にすることを覚えたら、
誰かが自分自身を大事にすることも尊重できるし、
自分をいたわるための知恵を、大切な人におすそわけすることだってできます。

その心強い循環があれば、
人生観もライフスタイルも、自分と他者に向ける愛情の形も、
今より自由になって、新しい世界の扉をひらいていくこともできるかもしれません。

「わたしたちのヘルシー」について、みんなで話してみませんか?
心とからだの健康を、文化へ。あたらしい時代の「ヘルシー」の話を、はじめよう。

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■事前申し込み特典について
イベントに事前にお申し込みいただくと、以下の特典が付与されます。お申し込みは10月7日(木)まで。

※アンケートフォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeaicjuYoq3dG4KNm_hYLb739pS9WItUsaNuhVb6mkR8IyPjw/viewform

・特典1:イベント終了後に行われるアフタートーク会に抽選でご招待
10月10日のオンラインイベント終了後の17:00-18:00、Zoomを用いてみんなでおしゃべりするアフタートーク会にご招待。

・特典2:「月経」と「生殖」にまつわるお悩みを投稿できる
お申し込みいただいた方から、「月経」と「生殖」にまつわるお悩みを募集。イベントで取り上げられるかも?

・特典3:開催直前にリマインドメールをお届け
※事前にお申し込みいただかなくてもイベントにご参加いただけます。

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■参加者へのプレゼントについて

10月10日のオンラインイベントの中で「合言葉」を発表します。トークセッションを3つ以上見て、合言葉を3つ集め、アンケートにお答えいただいた方から抽選で100名の方に「わたしたちのヘルシー」豪華オリジナルギフトをプレゼント。詳しい内容はWebサイトをご覧ください。
https://wha-event.com/online202110/

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■Women’s Health Actionについて
「女性が健やかに輝きつづける社会へ~Women’s Health Action~」とは?

ウィメンズ・ヘルス・アクション実行委員会(代表:元内閣官房参与・慶應義塾大学名誉教授 吉村 泰典)では、国や自治体、医療・教育の現場や職場・家庭・地域など全てが一丸となって、現代日本における女性の健康推進の必要性とその課題について考えるための取組みを行っています。

女性は、思春期、妊娠・出産期、更年期、老年期と生涯を通じて、ホルモンバランスが大きく変動し、また、結婚や育児などのライフステージによっても、心と体に男性とは異なる様々な変化が現れます。女性ホルモンの変動に伴い、月経不順や月経痛、月経前症候群(PMS)、不眠やうつなどQOL(生活の質)の低下を伴う心身の失調を起こしやすい特徴があります。

女性の健康リスクを低減させることは、人生各期における女性の自己実現と社会参加を促進し、日本全体の経済発展と活力増進を促す力となります。

今、様々な場所で思春期や妊娠・出産期、更年期などのライフステージに応じた女性の健康推進サポート強化の動きが生まれています。

「国際ガールズ・デー」とは?
毎年10月11日は国際が定めた「国際ガールズ・デー」です。世界中の若い⼥性たちが直⾯している問題を訴え、「⼥の⼦の権利」や「⼥の⼦のエンパワーメント」の促進について考えるための活動が世界中で⾏われています。

「女性の健康週間」とは?
毎年3月1日~3月8日は「女性の健康週間」です。
女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を自立して過ごす社会を実現するためには、家庭・地域・職域・学校などを通じて女性の健康問題を総合的に支援することが重要です。毎年、全国各地で「女性の健康づくり」を国民運動として展開しています。

「国際女性デー」とは?
毎年3月8日は国連が定めた「国際女性デー」です。女性への差別撤廃や地位向上などを目指し、 世界各地で啓発イベントや記念行事が行われています。 日本国内でも様々な働きかけが行われており、その輪は国連機関から政府や自治体、NGO、メディア、一般企業等にも広がっています。

https://whasympo.com/

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■株式会社cinraについて

CINRACINRA

株式会社cinraは「人に変化を、世界に想像力を」をミッションに掲げ事業を行うクリエイティブカンパニー。インターネットを軸に、WEBサイトや広告の企画・制作、メディア運営、イベント企画など多岐にわたる事業を行っています。自社メディアとしてカルチャーWEBメディア『CINRA.NET』などを運営しており、企業や行政のWebサイト・Webメディアの立ち上げ、運営なども行なっています。https://www.cinra.co.jp

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■プレスキットダウンロード
https://drive.google.com/drive/folders/15bVoGTVJ2ThusDCGJ2jFI0qRU85dWUGW?usp=sharing

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■本件に関するお問い合わせ
ウィメンズ・ヘルス・アクション実行委員会事務局
(株式会社読売エージェンシー内)
E-mail:info@whasympo.com

株式会社CINRA(シンラ)内 青柳
E-mail:pr@cinra.net

一人ひとりにフィットした最適なセルフケアを定額制サービス「セルフケアArt Box」を開始!毎月自分に合った医薬品・健康食品などが自宅に届く:時事ドットコム

 www.jiji.com

一人ひとりにフィットした最適なセルフケアを定額制サービス「セルフケアArt Box」を開始!毎月自分に合った医薬品・健康食品などが自宅に届く:時事ドットコム

3-4 minutes

~2021年10月1日よりサービス開始~

ヘルスケア価値の提供を通じて社会に貢献するシオノギヘルスケア株式会社(本社:大阪府大阪市 代表取締役社長:吉本 悟、以下「シオノギヘルスケア」)は、2021年10月1日より、一般用医薬品を含むヘルスケア定額制サービス「セルフケアArt Box」を開始します。


■「セルフケアArt Box」とは
たとえば、自分のカラダをもっと知ることや、日々イキイキと過ごすための新しい出会い。あなたが思い描く人生を、素敵に彩っていけるように、ご自身にフィットするセルフケアを実践いただきたい。
そんな想いから、プロ品質のセルフケア体験を、一人ひとりのニーズに合わせて提供するサービスを開始いたします。「セルフケア Art Box」は、月額定額制のサービスで、医薬品・健康食品・雑貨などからプランごとに決まった数の商品を自由に組み合わせてお選びいただけます。また、ご自身にマッチしたものを迷わず選べるように、セルフケアタイプチェックや相談窓口もご用意しています。

セルフケアArt Box URL:https://www.shop.shionogi-hc.co.jp/Reading/Special-selfcare-art-box.html

■「セルフケアArt Box」プラン概要
〈サービスプラン〉
・ベーシックプラン

価格: 4,620円(税込) ※配送料無料
商品選択: 合計2品
【健康食品グループ】×最大2品 【医薬品グループ】×最大1品

・ベーシックプラス
価格: 5,120円(税込) ※配送料無料
商品選択: 合計2品
【健康食品グループ】【健康サポートグループ】×最大2品 【医薬品グループ】×最大1品

・プレミアムプラン
価格: 6,930円(税込) ※配送料無料
商品選択: 合計3品
【健康食品グループ】【健康サポートグループ】×最大3品 【医薬品グループ】×最大1品

※医薬品については、適正使用推進のため最大1品までの選択とさせていただいております。

▽A群: 健康食品グループ アイテム例


フコイダンサプリ50
1日目安の3粒に、ガゴメ昆布「フコイダン」を50mgと、3種の「乳酸菌」を約1,100億個 (※配合菌数)、成人男性の一日の摂取目安量(※1)に相当する量の3種の「ビタミン(B6、D、E)」を配合しています。
こだわりのトリプル配合であなたの健康をしっかりサポートします。
(※1)日本人の食事摂取基準(2015年版)

健腸計画 トトノエール【機能性表示食品】(届出番号:E644)
機能性関与成分「ビフィズス菌BB536」20億個が腸内環境を良好にし、お腹の調子を整えます。ほのかな甘みのミルク風味で、口どけが良い顆粒タイプです。

▽B群: 医薬品グループ アイテム例


新セデス錠【指定第2類医薬品】
新セデス錠は、解熱鎮痛成分のアセトアミノフェン、エテンザミドをはじめ、アリルイソプロピルアセチル尿素、無水カフェインを配合することにより、すぐれた鎮痛効果をあらわします。 速く効き、胃にソフトな非ピリン系解熱鎮痛薬です。

リンデロンVsクリーム【指定第2類医薬品】
しっしん、皮ふ炎、かゆみなどの炎症をおさえ、かゆみをしずめる「ベタメタゾン吉草酸エステル」を1g中に1.2mgを配合しています。
べたつきが少なく、伸びが良く、水で洗い流しやすいなどの特徴があります。

▽C群: 健康サポートグループ アイテム例


パイロンPL Proマスク
繊維上の特定のウイルス数を減少させる「抗ウイルス加工」と、細菌の増殖を抑えて防臭効果を示す「抗菌防臭加工」をマスク表面の1枚の不織布に実施し、高い微粒子捕集効果を発揮しながら3層マスクで軽やかな薄さを実現。ナノファイバー素材「NafiaS」を採用しており、優れた捕集効率に加え、呼吸がしやすく、蒸れにくい構造です。

■健康計画シリーズ新商品について(健康食品グループに含まれます)


健視計画【機能性表示食品】(届出番号:F672)
マキベリー抽出物による抗酸化活性で、一時的な目の疲労感を軽減サポートします。
通常価格:2,916円(税込)
容量:30粒
発売日:2021年10月1日
届出表示 :本品にはデルフィニジン 3,5-ジグルコシドが含まれます。デルフィニジン 3,5-ジグルコシドには、スマートフォンやパソコンなどの作業を日常的に行う健康な人の低下しがちな目の潤いをサポートし、目の一時的な疲労感や不快感を軽減する機能が報告されています。

健労計画【機能性表示食品】(届出番号:F736)
日常生活で生じる一過性の身体的な疲労感を軽減サポートします。
通常価格:3,672円(税込)
容量:30粒
発売日:2021年10月1日
届出表示 :本品にはライチおよびチャ由来フラバノール単量体ならびに二量体が含まれます。ライチおよびチャ由来フラバノール単量体ならびに二量体は日常生活で生じる一過性の身体的な疲労感を軽減する機能が報告されています。日常生活での一時的な身体的疲労を自覚している方に適した食品です。

健筋計画【機能性表示食品】(届出番号:F732)
「HMBカルシウム」配合。自立した生活に向けた筋活生活をサポートします。
通常価格:4,212円(税込)
容量:30包
発売日:2021年10月1日
届出表示 :本品には3-ヒドロキシ-3-メチル酪酸カルシウム水和物(HMBカルシウム)が含まれます。HMBカルシウムには、自立した日常生活を送る上で必要な筋肉量及び筋力・筋持久力の維持に役立つ機能が報告されています。

■シオノギヘルスケアのESG経営に関して
シオノギヘルスケアは環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)に配慮し、社会と共に成長いたします。国連サミットによる国際目標「SDGs(持続可能な開発目標)」の中では、特に「3.健康(すべての人に健康と福祉を)」「10.不平等(人や国の不平等をなくそう)」の2項目に着目し、社会課題を解決するための様々な取り組みを進めています。

■シオノギヘルスケア株式会社について
シオノギグループは創業以来140年以上にわたって、人々の健康に奉仕してまいりました。その中で、シオノギヘルスケアは、“常に人々の健康を守るために必要な、最もよいヘルスケア価値を提供する”という経営理念のもと、2016年1月に設立されました。多層的な事業/アライアンスなどによる付加価値でヘルスケア事業の競争力を高め、優れた製品・情報・サービスを通じて健康寿命延伸に貢献いたします。
商号 :   シオノギヘルスケア株式会社(SHIONOGI HEALTHCARE CO., LTD.)
会社設立 : 2016年1月15日
会社開業 : 2016年4月1日
資本金 :  1,000万円
従業員数 : 約 130 名(2021 年 7 月現在)
代表者 :  代表取締役社長 吉本 悟
本社所在地 :大阪府大阪市中央区北浜2丁目6番18号 淀屋橋スクエア7階
事業内容 : 一般用医薬品、医薬部外品、管理医療機器、健康食品などのヘルスケア商品の開発・製造販売
URL :   https://www.shionogi-hc.co.jp/

■リリース全文は以下URLよりダウンロードください。
https://prtimes.jp/a/?f=d48538-20211001-175d6c4b44cd82c53125b2c5060863e8.pdf

企業プレスリリース詳細へ (2021/1

肥満の人は日常生活動作(ADL)が低下しやすい 健康寿命も短縮 若い頃から健康な生活で対策を|ニュース

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肥満の人は日常生活動作(ADL)が低下しやすい 健康寿命も短縮 若い頃から健康な生活で対策を|ニュース

4-4 minutes

 体格指数(BMI)の高い肥満の人は、肥満のない人に比べ、高齢化すると日常生活動作が低下するリスクが高いことが、アジア人を対象とした研究で明らかになった。
 「健康寿命を延ばすために、高齢者も肥満を予防・改善し、健康的な食事をとり体を活発に動かし、身体能力を維持することが必要です。そのために、中年の頃から対策しておくことが必要です」と、研究者は述べている。

肥満のある人は健康寿命が短くなりやすい

 日常生活動作(ADL)とは、日常生活をおくるために最低限必要な基本的な動作のこと。ADLの低下は要介護につながり、また死亡リスクが高まることが知られている。

 日常生活動作には、起床や就寝、着替え、洗顔、食事、入浴などの「身の回りの動作」、屋内や外出時の歩行などの「移動動作」、料理、洗濯、掃除などの「家事動作」や、交通機関の利用などが含まれる。

 これまでに、BMIが少し高い軽度の肥満であれば、標準体重の人と同じくらい健康に長生きできるという報告は発表されていた。今回の研究では、肥満のある人は、寝たきりや認知症などの介護が必要とならない期間である「健康寿命」が短くなる傾向があることが示された。

 60歳、70歳、80歳といった年齢でも、肥満を解消して、健康的な食事をとり体を活発に動かし、健康的な生活をすることが、身体機能や日常生活動作が制限されることなく暮らしていくために効果的としている。

60歳で肥満があると、身体機能の制限がある期間が6年長い

 研究は、シンガポールのデューク-NUS医科大学によるもの。研究グループは、60歳以上のシンガポール人3,452人を対象とした全国縦断調査のデータを分析した。

 身体機能の低下は、▼200~300メートルを続けて歩ける、▼休むことなく階段を10歩昇れる、▼頭上に手を上げられるなど、腕と脚を動かす9つのタスクを実行できるかなどで判定した。

 日常生活動作の低下は、▼入浴、▼着替え、▼食事などの6つの基本的な活動、家事、服用している薬の管理、公共交通機関を利用できるかなど、7つの日常活動を実行できるかで判定した。

 その結果、60歳で肥満のある人は、標準体重の人に比べ、寿命のうち身体機能の制限をともなう期間が約6年長く、制限のない期間が約5年短いことが明らかになった。

 さらに、肥満ある人は、日常生活動作の制限がある期間が3.5年長く、制限のない期間が3.5年短いことも分かった。こうしたパターンは、70歳や80歳の人でもみられた。

健康的な体重を維持し、体の可動性を維持すれば、生活の質は向上

 「上半身と下半身の身体機能を維持し、日常生活動作の能力を高めることが、高齢者の健康寿命を延ばすために必要です」と、デューク-NUS医科大学加齢研究・教育センターのラーフル マルホートラ氏は言う。

 「今回の調査では、肥満と過体重の高齢者は、標準体重の人に比べ、健康寿命は同じくらいか、むしろ短くなることが示されました」。

 「健康寿命を延ばすために、高齢者も肥満を予防・改善し、身体能力を維持することが必要です。そのために、中年の頃から対策しておくことが必要です。高齢者向けの健康システム、社会サービス、コミュニティサービスなども求められています」、デューク大学医療センターのパトリック ケーシー教授は言う。

 「健康的な体重を維持し、体の可動性を維持することで、生活の質を向上できます。健康余命をより延伸できれば、医療・健康と社会的ケアの両方の支出の削減にもつながります」と、コメントしている。

 研究グループは、今回の研究よりもさらに8~9歳若い人を対象とした大規模調査も2017年から行っている。

日常生活動作(ADL)の低下は女性でも深刻

閉経年齢が早い女性と遅い女性はADL低下のリスクが上昇

 日常生活動作(ADL)の低下は、女性でも深刻で、これまでに閉経などによる女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量の低下が、骨粗鬆症や身体機能低下のリスク上昇と関連することが分かっている。

 新潟大学や国立がん研究センターなどの研究で、閉経年齢が早い女性と遅い女性では、日常生活動作が制限されるリスクが高いことが分かった。また、妊娠・出産回数が多い女性も、日常生活動作が制限されるリスクが低いことが分かった。

 こうした女性は、ADL低下にならないように、早くから食事や運動などの生活スタイルを見直し、対策しておく必要がある。

 研究グループは、3万9,248人を対象に、女性の日常生活動作(ADL)が低下する背景について調査した。

 その結果、閉経年齢については、ADL制限となるリスクは、標準的な閉経年齢である50~54歳よりも早く閉経したグループ(閉経年齢40~44歳)で1.44倍に、遅く閉経したグループ(閉経年齢55~60歳)でも1.55倍に上昇したことが分かった。

 また、妊娠回数については、回数が多いほどADL制限となるリスクは低い傾向がみられた。妊娠回数0回に対して、2回および3回のリスクは約半分に減少した。

日常生活の状態と日常生活動作(ADL)の制限:JPHC研究

ADL制限日常生活の状態
あり・ 屋内での生活はおおむね自分でできるが、介助なしには外出しない
・ 屋内での生活は何らかの介助を必要とし、日中もベッド上での生活が主であるが、座位を保つことができる
・ 1日中ベッドで過ごし、排泄、食事、着替えの時に介助がいる
なし・ 身体にとくに障害はない
・ 身体に何らかの障害はあるが、日常生活はほぼ自分で出来、独力で外出する

女性ホルモンは身体機能の低下にも影響

 このように、閉経年齢が早い女性と遅い女性では、日常生活動作が低下するリスクが高いという結果になった。早期の閉経は、心疾患などのリスクが高まり、日常生活動作の低下につながった可能性が考えられるという。

 また、閉経年齢が早く、女性ホルモンであるエストロゲンにさらされる期間が短いと、身体機能が低下するリスクが高いことも報告されている。

 閉経年齢が遅い場合でも、日常生活動作が低下するリスクが高まることについては、閉経後のエストロゲンレベルが高いと、フレイル(加齢などにともない心身が弱くなる状態)のリスクが高いという報告もある。

 この場合は、エストロゲンに長くさらされることが、身体機能の低下につながる可能性が考えられるという。

 また、妊娠・出産回数が多い女性が日常生活動作が制限されるリスクが低いことについては、妊娠・出産の回数が多いことで、エストロゲンやプロゲステロンといった女性ホルモンの分泌に影響し、がんなどの慢性疾患や、骨粗鬆症にともなう骨折などに対して予防的に働いている可能性がある。

Older adults with obesity may have fewer years of healthy life(デューク-NUS医科大学 2019年5月9日)
Years of life with and without limitation in physical function and in activities of daily living by body mass index among older adults(International Journal Of Obesity 2019年5月9日)
多目的コホート研究(JPHC Study) 国立がん研究センター 社会と健康研究センター 予防研究グループ
Menstrual and reproductive factors and limitations in activities of daily living: A case-control study within the Japan Public Health Center-based Prospective Study(Journal of Obstetrics and Gynaecology Research 2021年9月5日)

[ Terahata ]

日本医療・健康情報研究所

rtimes.jp 日本初!7つの機能の機能性表示食品肌の健康と睡眠の質にアプローチするコーヒーゼリー「美JELLY Premium GABA&Mangosteen」が新発売!|株式会社 ブルックスのプレスリリース

 prtimes.jp

日本初!7つの機能の機能性表示食品肌の健康と睡眠の質にアプローチするコーヒーゼリー「美JELLY Premium GABA&Mangosteen」が新発売!|株式会社 ブルックスのプレスリリース

2-3 minutes

フェリングが再発性C. Difficile感染症に対する持続的な有効性を一貫して示したRBX2660の臨床試験5件の完全データと、微生物叢特性の好ましい変化を示した複数の解析結果を発表:時事ドットコム

 www.jiji.com

フェリングが再発性C. Difficile感染症に対する持続的な有効性を一貫して示したRBX2660の臨床試験5件の完全データと、微生物叢特性の好ましい変化を示した複数の解析結果を発表:時事ドットコム

Oct. 2, 2021 00:53 UTC
7-9 minutes

米ニュージャージー州パーシッパニー--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- フェリング・ファーマシューティカルズとフェリング傘下のリバイオティクスは本日、再発性クロストリディオイデス・ディフィシル(C. difficile)感染症を低減する微生物叢ベースのライブバイオ治験薬RBX2660の5件の前向き試験の最終解析結果を発表しました。IDWeek 2021で発表した本アブストラクトは、これらのデータをまとめて紹介した初めての機会であり、傑出した科学研究を表彰するプログラム・コミッティー・チョイス・アワードのわずか4組のアブストラクトのうちの1つです。

本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください。:https://www.businesswire.com/news/home/20211001005765/ja/

IDWeekにおけるフェリングの発表を示す情報画像

IDWeekにおけるフェリングの発表を示す情報画像

ウェイン州立大学メディカルスクール感染症学科のティーナ・チョプラ内科教授(MD、MPH)は、次のように述べています。「再発性C. difficile感染症の患者さんは何年もの間、標準治療の選択肢を利用できておらず、再発のサイクルを断ち切ったり、患者さんを伝染性の高い本疾患の危険にさらす要因となる腸内微生物叢構成の健康状態に臨床的に対処したりができませんでしたが、今もできていません。フェリングの微生物叢ベースバイオ治療薬の試験から得られた重要なデータは、C. difficileコミュニティーにとって重要な節目となる成果であり、本疾患に苦しむ患者さんのために改善された治療選択肢をつかむことができる日が来るとの希望をもたらします。」

723人が実薬治療を受けた5件の前向き試験において、RBX2660は一貫してCDIの再発を低減し、最大78.9%が治療後8週間にわたり無再発を維持しました(治療成功と定義)。初回治療に反応しなかった試験参加者には、追加の治療コースを選択できるようにし、その結果として全体の治療成功率は最大84.4%となりました。注目すべきことに、プライマリーレスポンダーのほとんどが、6カ月間、最大2年間にわたってCDI無再発を維持しており、第3相プログラムにおける持続的臨床反応成功率は最大92.1%でした。

本研究を発表したリバイオティクス臨床開発担当ヘッドのリンディー・L・バンキ(PharmD)は、次のように述べています。「これらのデータは10年相当に及ぶ研究による集大成の証拠を全体として示すものであり、5件の前向き試験におけるRBX2660の一貫した有効性プロファイルと、重要な点として一貫した安全性プロファイルを実証しています。これらの結果は、rCDIに苦しむ人々のケアを変革する微生物叢ベース治療薬の巨大な潜在力を裏付けるものです。」

この解析には、3件の第2相試験(PUNCH CD、PUNCH CD2、PUNCH CDオープンラベル)と2件の第3相試験(PUNCH CD3、PUNCH CD3-OLSアドホック解析)が含まれます。試験参加者はすべて18歳以上で、CDIの初回発症後に少なくとも1回の再発があり、標準的な経口抗生物質治療を少なくとも1回完了している人でした。安全性に関する別の発表によれば、RBX2660は5件の臨床試験すべてにおいて一貫した安全性プロファイルを示しました。RBX2660群においてTEAE(治療下で発現した有害事象)を報告した試験参加者の割合は、標準治療薬とプラセボを投与された群と同程度でした。ほとんどのTEAEは重症度が軽度または中等度であり、致死性の可能性があるTEAEでRBX2660関連のものはないと考えられました。

3つ目のアブストラクトは、PUNCH CD3試験の治療反応者において、RBX2660が7日以内に健康に関連する腸内細菌を大幅に増加させ、CDIの病理に関連する腸内細菌を大幅に減少させ、その効果を治療後6カ月にわたり維持したことを示しています。RBX2660は具体的に、2つの重要なクラスの有益細菌であるバクテロイド菌とクロストリジウム菌の相対量を増加させ、有害と考えられるクラスのガンマプロテオバクテリアとバチルス菌の相対量を減少させました。

本研究の発表者でリバイオティクス最高科学責任者(CSO)のケン・ブラウント博士は、次のように述べています。「C. difficile感染症は多くの場合、抗生物質治療の後でも数日後に患者さんの感染が再発するかもしれないという悪循環が特徴です。これは患者さんの健康・生活の満足感に大きな影響を与え、医療システムに負担をかけることになります。私たちの研究で観察された微生物叢の変化は、RBX2660の第3相の有効性データと腸内微生物叢構成の改善を関連付ける最初の証拠となります。この知見は重要です。なぜならこの時期はCDIから回復している人が再感染に対して最も脆弱な時期であり、これらの変化が少なくとも6カ月間にわたり持続したからです。」

2つのアブストラクトで別々に発表したPUNCH CD3試験の追加証拠から、本臨床プログラムで認められた治療効果に寄与する可能性のある重要な潜在的利点が示されました。本試験では、RBX2660が腸内微生物叢から致死性の可能性がある薬剤耐性(AMR)細菌を除去したと考えられました。研究者らがRBX2660を投与された試験参加者のAMR遺伝子の総数が、治療後に大幅に減少し、少なくとも6カ月間にわたり低水準を維持したことを発見したからです。腸内におけるAMR病原体の定着は、感染症のリスク要因として知られており、CDIを再発した人によく見られます。また、PUNCH CD3の解析から、RBX2660の治療反応者はCDIの胞子の発芽を誘発することが知られている一次胆汁酸が減少し、胞子の発芽や成長を阻害することが知られている二次胆汁酸が増加することが示されました1

腸内微生物叢とクロストリディオイデス・ディフィシル感染症について

クロストリディオイデス・ディフィシル感染症(CDI)は潜在的な致死力を持つ重篤疾患であり、世界中の患者に影響を及ぼしています。クロストリディオイデス・ディフィシルは、重症の下痢、発熱、腹部の圧痛ないし疼痛、食欲減退、悪心、大腸炎(大腸の炎症)などの衰弱性の症状をもたらす細菌です2。CDIは、米国疾病対策予防センター(CDC)が緊急かつ即時の対応が必要な公衆衛生上の脅威であると宣言し、米国だけで毎年推定50万人の罹患者と何万人という死亡者を出しています2,3,4。 

クロストリディオイデス・ディフィシル感染症は、再発の悪循環の開始点となる場合が多く、患者と医療システムに大きな負担をかけています5,6。CDI症例の最大35%は最初の診断後に再発し7,8、再発を経験した患者はさらなる感染リスクが大幅に高くなります9,10,11,12。初回の再発後、最大60%の患者が再発を繰り返す可能性が推定されています13

再発性クロストリディオイデス・ディフィシル感染症(rCDI)は腸内微生物叢の混乱、すなわち「ディスバイオシス」と関連しています。腸内微生物叢は非常に多様な微生物コミュニティーであり、ヒトの健康で必須の役割を果たしています。腸内微生物叢の構成もしくは多様性またはその両方が混乱した場合、CDIなどの重篤疾患のリスクが伴う可能性があることを示す証拠が増えています。rCDIに対する現在の標準治療は抗生物質による治療ですが、根底にあるディスバイオシスに対処するものでなく、従って腸内微生物叢を修復するものではありません14。抗生物質の使用は腸内微生物叢の生態系を混乱させ、rCDIの主要なリスク因子となっています7,8,14

腸内微生物叢の修復は、再発性クロストリディオイデス・ディフィシル感染症に対する有望な治療選択肢としてますます受け入れられるようになっています15

RBX2660について

RBX2660は微生物叢をベースとするファーストインクラスのライブバイオ医薬品候補であり、さまざまな微生物から成る微生物コンソーシアムを腸管に届け、再発性クロストリディオイデス・ディフィシル感染症を低減するための研究が行われています。RBX2660は、米国食品医薬品局(FDA)よりファストトラック、希少疾病用医薬品、画期的治療薬の各指定を受けています。1000人以上が6件の管理下臨床試験に参加して10年近くにわたる研究が行われ、充実した臨床データおよび微生物叢関連データが収集されてきましたが、ピボタル第3相プログラムはこれらの臨床試験を基礎としています。

フェリング・ファーマシューティカルズについて

フェリング・ファーマシューティカルズは、研究主導型の特殊バイオ医薬品企業グループとして、世界中の人々が健康な家庭を築き、より良い生活を送っていただけるよう貢献することに傾倒しています。スイスのサンプレに本社を置くフェリングは、不妊症と産婦人科、消化器科と泌尿器科の専門分野におけるリーダー企業です。フェリングは、50年以上にわたり母子向けの治療薬開発を手掛け、受胎から出産までに対応する治療薬ポートフォリオを有しています。1950年設立の非上場企業であるフェリングは現在、世界各国で約6,500人の従業員を擁しており、60カ国近くで事業子会社を所有し、110カ国で製品を販売しています。米国サンディエゴを拠点とするフェリング・リサーチ・インスティチュート(FRI)は、フェリング・ファーマシューティカルズの研究・アイデア創出の原動力となる国際創薬・外部革新部門の一部です。FRIはフェリングの研究開発部門の不可欠な部分であり、早期段階の創薬・開発活動に傾注しています。詳細についてはwww.ferring.comをご覧いただくか、ツイッターフェイスブックインスタグラムリンクトインユーチューブで当社の情報をご覧ください。

フェリングは、再発性クロストリディオイデス・ディフィシル感染症の脅威をはじめとして、微生物叢とヒトの健康との間の極めて重要なつながりの追究に傾倒しています。2018年のリバイオティクス買収と他の数件の提携により、フェリングは微生物叢研究の世界的リーダーとなっており、微生物叢をベースの新規治療薬を開発することで、未充足の重要ニーズに対応し、人々がより良い生活を送れるよう貢献しています。当社のツイッターおよびリンクトインにおける微生物叢治療薬開発専門チャンネルをご覧ください。

リバイオティクスについて

フェリング子会社のリバイオティクスは、臨床微生物叢を手掛ける後期段階企業として、ヒト微生物叢の能力を利用し、困難な疾患の治療に革命をもたらすことに傾倒しています。リバイオティクスは、微生物叢をベースとする当社の先駆的なMRT™創薬プラットフォームを基盤とする治験薬製品の多様なパイプラインを擁しています。本プラットフォームは、生きた微生物から成る広範な微生物コンソーシアムを患者の腸管に届けることでヒト微生物叢を回復させる潜在力を持つようにデザインした治験薬技術で構成されています。リバイオティクスと、さまざまな病態を治療するためにヒト微生物叢に働きかける治療薬の当社パイプラインの詳細については、www.rebiotix.comをご覧いただくか、ツイッターフェイスブックリンクトインユーチューブで当社の情報をご覧ください。

IDWeekについて

IDWeek(感染症週間)は、米国感染症学会(IDSA)、米国医療疫学学会(SHEA)、米国HIV医学協会(HIVMA)、米国小児感染症学会(PIDS)、感染症薬剤師協会(SIDP)の合同年次総会です。詳細情報についてはwww.idweek.orgをご覧ください。

References:

  1. Winston, Jenessa A, and Casey M Theriot. “Impact of microbial derived secondary bile acids on colonization resistance against Clostridium difficile in the gastrointestinal tract.” Anaerobe vol. 41 (2016): 44-50. doi:10.1016/j.anaerobe.2016.05.003
  2. Centers for Disease Control and Prevention. What Is C. Diff? 17 Dec. 2018. Available at: https://www.cdc.gov/cdiff/what-is.html. (米国疾病対策予防センター、「クロストリディオイデス・ディフィシルとは何か」)
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  15. van Nood E, Vrieze A, Nieuwdorp M, et al. Duodenal infusion of donor feces for recurrent Clostridium difficileN Engl J Med. 2013;368(5):407-415.

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