秋の味覚、「かぼちゃとさつまいも」はどちらの方が栄養豊富? 管理栄養士が説明(Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)) - Yahoo!ニュース
この季節になると、パンプキンパイにこだわる家族もあれば、自然な甘さのあるさつまいもを好む家族もある。どちらもオレンジ色で甘くて美味しい食べ物だ。 【写真】栄養が豊富で低カロリーな食品40選 かぼちゃもさつまいももスーパーフードのグループには属さないが、研究者たちは、どちらの栄養価にも非常に優れた健康メリットがあると示している。そこで、どんなメリットがあるか、どちらが栄養的に勝っているのかチェックしてみよう。
かぼちゃとさつまいもはどんな種類の食べ物?
ファーマーズマーケットを見てみると、さつまいもの山に土がこびりついていることに気づくかもしれない。さつまいもが根菜であることは、謎でもなんでもない。 だがおかしなことに、かぼちゃが何に分類されるのかはもう少し曖昧だ。「かぼちゃは厳密には果物です。花を咲かせる植物で種がある構造をしているからです」と言うのは、アトランタの管理栄養士、ジャーリン・ジョーンズ。 スカッシュやトマト、料理に使う果物と同じく、かぼちゃは甘いというより塩味のある料理に使われ、野菜のカテゴリーに分類されることが多い。料理の面から見ると、かぼちゃはりんごや梨よりさつまいもにずっと近いのだ。
かぼちゃ vs. さつまいも、それぞれの健康メリット 1. 慢性病のリスクを低減
果物や野菜に鮮やかな色を与える黄色やオレンジの色素、ベータカロテンがどちらにもかなりの量が含まれている。色が可愛いだけでなく、カロテノイドは抗酸化物質が豊富でメリットがたくさんある。 「食生活でカロテノイドを含む食品を多く摂取すると、特定のタイプのガンのリスクを低減し、心臓病から体を守ります」とジョーンズ。「ベータカロテンはエイジングによる衰えや他の病気からも守ってくれます」 アメリカ農業研究事業団(ARS)の研究によると、多くの食品よりかぼちゃのベータカロテン含有量は多く、カップ1杯の調理したかぼちゃ(245g)には5140マイクログラムが含まれているという。 明るいオレンジ色のさつまいもにも多くのベータカロテンが含まれている。カップ1杯の調理したさつまいも(328g)にはなんと31000マイクログラムと、かぼちゃより25860マイクログラムも多い量が含まれている! 勝者:さつまいも
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ありがとうございます。
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