2021年9月17日金曜日

片鼻呼吸法を毎朝5分続けている私が感じる4つのメリットとは?練習方法と注意点も紹介(ヨガジャーナルオンライン) - Yahoo!ニュース

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片鼻呼吸法を毎朝5分続けている私が感じる4つのメリットとは?練習方法と注意点も紹介(ヨガジャーナルオンライン) - Yahoo!ニュース

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ヨガジャーナルオンライン

ヨガをはじめたばかりの方はもちろんヨガの練習を続けている方も、呼吸が体や心に与える影響はとても大きいと感じたことがあるのではないでしょうか。ヨガの練習の中には様々な呼吸法がありますが、今回は筆者が毎朝約5分間練習している『片鼻呼吸法(ナディーショーダナー)』を続けて感じる心と体の変化についてお話したいと思います。 【この記事の写真を見る】

片鼻呼吸法って何?

◆ヨガで呼吸法が重要とされている理由 ヨガの呼吸法は、プラーナヤーマと呼ばれ、生命エネルギーである”プラーナ”を整える・延長する(”アーヤーマ”する)ために練習をします。呼吸でプラーナを体内に取り入れ、循環、そして心身の浄化をします。 ヨガの練習においての呼吸は、基本的に鼻呼吸で行います。肺の中を新鮮な空気満たして、お腹を自然に上下させるようにしながら行うのがポイントです。 ◆片鼻呼吸法とは ヨガの呼吸法にはいくつかありますが、今回ご紹介する『片鼻呼吸法』は、サンスクリット語では『ナーディーショーダナー』と呼ばれます。日本語名からも想像できるように、片方の鼻の穴を押さえて、左右交互に呼吸する鼻の穴を変えていく呼吸法。 この片鼻呼吸法では、左右の神経のバランス、陰陽のエネルギーのバランスを整える効果が期待できます。高いリラックス効果が期待できるため、ストレス解消や睡眠の質を上げるのに効果的とも言われています。 短時間の練習でも、様々な効果を感じることができる呼吸法なので、個人的にとてもおすすめの呼吸法の一つ。筆者も毎朝たった5分ですが練習を続けて、1日を爽やかなスタートをきることができていると感じています。

片鼻呼吸法を毎朝5分続けているわたしが感じるメリット

◆体調の確認ができる 片鼻呼吸法がヨガ以外のシーンでも注目されている理由が、”自律神経”を整えることができると言われているからです。これは、ヨガでは左鼻が陰のエネルギーの通り道、右鼻が陽のエネルギーの通り道と言われているから。右鼻での呼吸は心身の緊張・興奮を司る交感神経が優位に働き、左鼻での呼吸は心身のリラックス・沈静を司る副交感神経が優位に働くと言われています。 この考えを参考にすると、どちらかの鼻が詰まっていたり、呼吸がしづらいと感じれば、副交感神経もしくは交感神経のバランスに差が生じているということになりますね。 朝に片鼻呼吸法を練習すると、「今の体調は?」と健康のバロメーターを測ることができていると、わたしは感じています。 ◆呼吸を深められる あまりにも吸いづらい時や鼻がとても詰まっている時は練習をお休みしますが、ちょっとの詰まりであれば、練習を5分も続けていれば充分鼻の通りが良くなることを感じることができます。そして、鼻がスッキリすると、呼吸がゆっくり深まってくるのがとても気持ちいいんです! 呼吸が浅いとイライラや不安感につながることもあるため、呼吸は深い方が断然楽!また、朝一番から呼吸が深いとその日のためのエネルギーと集中力を養うことができます。 ◆眠気がとれる 呼吸が深まると、脳に新鮮な酸素が行きわたるので、頭がスッキリ。 「朝の寝起きが、まあまあ…」なんて日も、片鼻呼吸法を練習することで、なんとなく怠い、眠気がスッキリします。 ◆集中力アップ 片鼻呼吸法は、均等に吸って吐いて一定のリズムで左鼻右鼻交互で練習していくため、集中していないと練習を続けることができません。 また、集中力が低い場合は、交感神経が優位に働き過ぎて興奮状態になっている場合が多いと言われています。すると呼吸も浅くなりがちに。そういった時には、やはり交感神経だけでなく副交感神経とのバランスを整えてあげるのがとても有効! 練習はじめたばかりの頃は難しさを感じてしまうかもしれませんが練習を続けていくことで慣れていくはず。 個人的には集中力がアップした状態で、そのまま瞑想の練習を続けると、更に素敵な1日のはじまりになるのでおすすめです。

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